イベント紹介



2018年の台湾ランタンフェスティバルは「水、陸、空」の全方位で展開されます。観光、科学技術、文化、および芸術を組み合わせ、嘉義県の新たな価値と新たなエネルギーを表現します。伝統を打ち破った「スマート型」の台湾ランタンフェスティバルとなります。

 

「水」をテーマにしたランタンエリアでは、故宮南院の水景色と建築デザインを利用し、阿里山、雲海、日の出、森林鉄路、桜の花など嘉義県の世界的に知られる代表的な観光要素を表現し、世界レベルの水と光のレーザーショーを創造します。舞踊チームを招待し、レーザーショーの中でパフォーマンスを繰り広げてもらいます。ランタンフェスティバル期間中は毎晩定時に公演を催します。「陸」をテーマとしたランタンエリアでは、嘉義県の歴史からスタートし、伝統工芸と芸術家を主力に芸術的な手法で伝統ランタンエリアに新しいアイデアを加えます。「空」をテーマにしたエリアでは、最新ハイテク技術を運用し、新しい材質や新しい技術で伝統的なハイテクランタンとは異なるランタンを創造します。これまでに見たこともないランタンです。


嘉義県では伝統を一新し、新たな台湾ランタンフェスティバルを創造します。ハイテク技術や芸術、歴史、文化の要素を取り入れ、これまでとはまったく異なる、かつ話題性に富んだランタンフェスティバルを創り上げます。行楽客の皆さまはぜひご期待ください。

華やかなメインランタンを回顧